開放感

山間から川沿いに歩いて海へ向かうというウォーキングをした。よく知る街だがこのコースで歩いたことはない。

 

途中からだが川沿いの歩行者道があり快適に歩くことが出来た。緑も多くこの時期でも涼しい。

 

快適さからかランニングをする人もチラホラといる。とはいえ、何もない海への一本道のため、歩行者も適度にしかおらず快適だ。

 

海に出ると景色が一気に開け開放感を味わう。海辺で幾種類かの鳥を見ながらしばらくボーッと過ごす。きっとドーパミンの分泌がされているはず。

完全呼吸

『瞑想ヨーガ入門』(綿本彰著)に書いてある完全呼吸を練習中だ。マインドフルネス瞑想中に練習を重ねている。

 

完全呼吸は腹式呼吸に胸式呼吸をあわせたような呼吸だ。本で、やり方を事細かに説明してくれているので、それにそって行っている。しかし、この本のすべての内容が連動していることもあって――ヨーガは呼吸だけではないので当然だが――、習得にはかなりの時間がかかりそうだ。

 

知人いわく、この本はヨーガをする人の間で名著ということになっているとのことだ。それも納得のもので、きわめてヨーガについて客観的にかつ分かりやすく書かれている。ジャンル的に、読んでは実践するということを繰り返すので、これぐらい分かりやすいもののほうがよい。

 

もしヨーガに興味があるのであれば、最初に手にするべき本といえるだろう。

揚げ物

昔、カツレツを作ったときに、使ったオリーブオイルのすべてをカツレツが吸い込んでしまったのを目にして以来、自分では揚げ物をつくっていない。それぐらい衝撃的な光景だったのだ。

 

しかし、惣菜として出来上がっているものを食べるのは一向に平気なわけで――作っているところを目にしていなければイメージが沸かない――、脳みそって本当現金なものだ。ははっ

ただいまループ中

タスクバーに天気が表示されるようになった。ここにマウスポインタがふれるといろいろな記事が表示される。

 

当然、好みではない情報があるので、それを取り除くべく奮闘するとあっという間に時間が経過する。不必要なモノを取り除けたところで、満足して元来の作業に戻る。

 

パソコンで作業していると、タスクバーの天気にマウスポインタがふれることがあって、そうすると勝手に情報が表示される。当然、好みでない情……と、延々と繰り返している。くっ

住宅街での憂鬱

人気の少ない住宅街を歩くときに気をつけていることは車だ。

 

そういった住宅街では自分の家にいる延長気分になるのだろうか、ゴーカートのような運転をする人が多いものだ。

 

方向指示器を出さないというものがその最たるもので、歩行者からするとどちらに曲がるかわからず、横断歩道であっても怖い思いをすることがある。

 

なので、人気の少ない住宅街では、車が優先なのだという考えでちょうどよいと思っている。指示機を出さない車側もそのように思っているようで、人のことを考えた様子もない運転で走り去っていく。

 

しかし当然のことながら、普通に運転される方の車だと、こちらが渡るまでピタッと停止してくださるわけで、頭を下げつつ渡らせてもらうことになる。

 

完全自動運転の時代が来ても、ルールを守らない人がいるわけで、事故が完全になくなるということはないのだろうと、悲観的ながらそう考えている。

水風船

ウォーキングをしすぎた状態で人に会ったところ、「干からびてるよ」と指摘される。

 

水分を補給すると若干生気が戻ったらしく「ふくらんだ」と笑われる。

 

そんなに簡単に減ったり増えたりするとはまるで水風船みたいだなと思ったが、案外間違いではないのかもしれない。