「うん」だけでうまくいく

「うん」と答えるだけで話をしてもうまくいくことがある。

 

相手の報告を「うん、うん」とひたすら聞く。失敗の内容は小声で「うん」。そうすると相手が、自主的に反省を始め「もう一度挑戦します」と解決してしまうのだ。

 

否定を述べたいときは、小声の「うん」。もしくは「うーん」。
それ以外は普通に「うん」と頷くだけ。

 

必ずではないが――やる気がない相手にはそもそもどんな方法も通用しない――、なかなかの確率で良い方向で話が終わっていると思う。下手に話すよりは良いのかもしれない。

スーパーバイトのA君

よく行くコンビニにはスーパーバイトのA君がいた。物腰柔らかく、仕事が早いうえ、よく気がつく。なので、レジに彼がいるとホッとしたものだ。

 

しかし、今年に入って彼の姿を見なくなった。バイトなのだし、いつ辞めても不思議はない。彼ならどんな仕事でもこなせるだろう。が、残念ではある。A君の代わりに、横柄な若者がバイトになったので余計にそう思う。

 

同じことを思う人はいるようで、「A君を見ないわね。辞めたのかしら。残念ね」と話す夫婦がいた。「今度の店員さん、ちょっと怖いから嫌だわ」「うん」

 

まったくもってそう思う。

Bruno Speight

いっときブルーノ・スペイトというギタリストにに夢中でYouTubeに貼りついていたときがある。SOS Band出身のセッションギタリスト。現在はメイシオ・パーカーのバックを務めているようだ。動画を見るたび驚嘆しきり。

 

ピック、指と変幻自在のカッティング、歪んだ音での速弾きとなんでもできちゃう。カッティングに関しては、オルタネイトでピッキングしそう細かいフレーズをダウンだけで弾いてしまったりと、アクセントを付けたいところをアップで弾くといった感じなのだろうか。右手でリズムを取る癖がついているとこういったことができない。リズムは本当奥深い。

原体験

中学生になるまではとある事情でヴァイオリン曲しか知らなかった。だが中学生になったとき、ビートルズマニアの同級生2人に微に入り細に入りビートルズを中心にさまざまな洋楽の解説をしてもらった。新鮮で衝撃的だったのを覚えている。

 

一人の父は音楽教師でたくさんのレコードとオーディオ設備があり、もう一人は年の離れたロックマニアの姉から影響を受けていた。中1なのに二人ともビートルズ関連の本や音楽雑誌を多数所有していて、ゴシップネタなんかにも詳しかった。二人は解説のうまい優秀な先生で、私もまじめに話をきく良い生徒だったと思う。

 

今にして思うと濃密な時間で音楽の原体験だった。アルバムを聴いては解説を受ける。音楽を楽しむ方法を学んでいたのだ。彼らに教えてもらってなければ、今とは違った生活をおくっていただろう。それはとても味気ないものだったに違いない。

 

先日期せずして、その一人の現状を友人から聞いた。重責を負いながらも元気でやっているらしい。感謝の念を筆頭に様々な感慨が湧いた。

電池切れではなく故障だった

dameublement.hatenablog.com

上のブログ記事に書いたとおり、ワイヤレスキーボードの電池が切れた。

 

某通販サイトから電池が届いたため、ワイヤレスキーボードの電池を交換。これでようやく凝りから解放される。と思ったのだが動かない。接続が悪いのかと思ったが、それには問題がないようだ。

 

故障……なのか。購入して3ヶ月。壊れる理由が思いつかない。だが値段を考えるとこんなものなのかもしれない。

 

とはいえないと仕事にならないので、同じワイヤレスキーボードを通販サイトから購入。今度はもう少しもってほしい。切実

もう戻れない

ワイヤレスキーボードの電池が切れる。替えの電池もない。電池を買いに行く余裕もない。

 

仕方なくノートパソコンスタンドからノートパソコンをおろしてノートパソコンのキーボードで直接打つ。極力、姿勢が悪くならないように心がけるが、しばらくすると首が凝り始めるのを感じる。

 

買いに行く時間がないので通販サイトで電池を購入、明日には届く。それまでの辛抱。しかし、普通にノートパソコンを使うとこんなにも首肩に負担がかかるとは……

 

ノートパソコンスタンド、ワイヤレスキーボード。凝り防止のための必需品と改めて思った次第。もう使わない状態には戻れない。あと予備電池備蓄も忘れずに。くっ