幼年期の終り

アーサー・C・クラークの『幼年期の終り』を映画エヴァンゲリオンを觀てきたという知人にすすめる。SFの傑作でエヴァンゲリオンにもおそらく影響与えていると思われるからだ。

 

知人いわく、すごかったし感動したけれど話そのものはよくわからなかったとのことだった。「それってもはや芸術だね」というとキョトンとしていたが、これ以上話すと説教臭くなるので笑うだけにとどめた。世代間の感じ方の差。ジェネレーションギャップ。