ペヤング辛口チゲ風やきそば

ペヤング辛口チゲ風やきそば。たしかに辛口とは表示れされているが危険な香りはしない。なので、ここまで辛いとは思いもしなかった。

 

たまに辛いものが食べたくなるという女性が買って作ったはいいが「これは無理」とギブアップしたので、代わりに食べることにしたのだが……

 

これを皆さん普通に食べているのでしょうか、と問い質したくなるほど辛い。激辛との表示でこの辛さなら理解できるが、辛口チゲ風との表示でここまで辛いとは。

 

辛さに耐えなんとか完食。だがアドレナリンが分泌されたようで、その後の仕事がはかどる。些細な悩みごとは吹っ飛ぶ。なんともいえぬ爽快感。辛さに耐えた後の報酬に夢中になりそう。辛いものにはまってしまう人の気持ちが理解できた。

 

しかし、こういった効果を仕事の効率などに直結して考えると危険なのかもしれない。ペヤング辛口チゲ風やきそばを「辛っ」と感じ引き返すくらいが健全なのかも。

 

なんでもこれ以上の辛さのペヤングやきそばがあるという。これは辛さ中毒者がチャレンジするもので一般人は手を出すべきじゃないブツなんだろう。